室内機の吸込み空気温度センサー(サーミスタ)が断線または規定抵抗値を外れた状態。温度制御が正確に行えなくなり、冷えすぎ・暖まりすぎの症状が出ることがある。センサー交換で解消するケースがほとんど。
| 修理費用レンジ | 12,000〜45,000円 |
| 対応時間目安 | 翌日〜3日 |
| メーカー | 富士通ゼネラル |
| エラーコード | 06 |
※費用は部品代・出張費・工賃の合計目安です。機器の型番・設置環境・業者により異なります。
Q. 富士通ゼネラルのエラーコード「06」の修理費用はいくらですか?
A. 目安は12,000〜45,000円(出張費・作業費・部品代の合計)。対応時間の目安は翌日〜3日。機種・業者によって変動するため、正確な費用は現地見積りをご依頼ください。
Q. エラーコード「06」の主な原因は何ですか?
A. 主な原因は室内温度センサーの経年劣化・断線・センサーコネクタの接触不良などが挙げられます。室内機の吸込み空気温度センサー(サーミスタ)が断線または規定抵抗値を外れた状態。温度制御が正確に行えなくなり、冷えすぎ・暖まりすぎの症状が出ることがある。センサー交換で解消するケースがほとんど。
Q. エラーコード「06」は自分で対処できますか?
A. このエラーは専門業者による対応が必要です。応急処置として:電源OFF→10分→ONでエラーが解消するか確認する(接触不良の場合に復旧することがある)自己修理は機器損傷拡大のリスクがあるため業者へ連絡してください。
Q. エラーコード「06」はすぐに業者を呼ぶ必要がありますか?
A. 症状が続く場合は業者へ相談してください。対応時間の目安は翌日〜3日です。