業務用製氷機「製氷できない・製氷量低下」原因と修理費用
修理費用の目安:0〜80,000円
主な原因は3種類。原因ごとに費用・対応時間・応急処置を掲載しています。
原因一覧
発生頻度:高対応時間:即日
コンデンサー(放熱部)詰まり
機器背面・底面の放熱フィン(コンデンサー)を掃除機で吸い取る。清掃後は放熱スペース(周囲10cm以上)を確保して再起動する。
費用目安
0〜30,000円
発生頻度:中対応時間:翌日〜3日
冷媒ガス漏れ
製氷皿下部の蒸発器に霜が全くついていない場合は冷媒漏れの可能性が高い。使用を一時中断し、業者に点検を依頼する。換気を確保し火気に近づけない。
費用目安
30,000〜80,000円
発生頻度:高対応時間:即日
給水不良・フィルター詰まり
給水ストレーナー(フィルター)を取り外して清掃する。詰まりが確認できない場合は給水バルブが開いているか・水圧が適正か確認する。
費用目安
0〜20,000円
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