業務用コーヒーマシン「グラインダー不良・豆が挽けない」原因と修理費用
修理費用の目安:0〜65,000円
主な原因は5種類。原因ごとに費用・対応時間・応急処置を掲載しています。
原因一覧
発生頻度:高対応時間:翌日〜3日
グラインダー刃(バー)摩耗
挽き目が粗くなっていたり粉量が増えている場合は、刃の摩耗が疑われます。グラインダーの設定を変更しても改善しない場合は業者に連絡してください。
費用目安
15,000〜45,000円
発生頻度:中対応時間:即日
豆詰まり・ブリッジ(橋かけ)
電源を切り、ホッパーを外してください。ホッパー下部の詰まり箇所を棒状のもので優しくほぐしてください。回転部に指を入れないように注意してください。
費用目安
0〜8,000円
発生頻度:低対応時間:翌日〜3日
グラインダーモーター故障
電源を切ってください。焦げ臭や異音がある場合はコンセントを抜き、業者に連絡してください。外部グラインダーを用意して業務を継続するか検討してください。
費用目安
25,000〜65,000円
発生頻度:高対応時間:即日
グラインダー粒度調整不良・設定ズレ
粒度ダイヤルを粗め方向に1〜2段階調整して再抽出を試みてください。極端に細かい設定になっていると詰まりを引き起こします。調整しても改善しない場合は内部清掃が必要です。
費用目安
3,000〜15,000円
発生頻度:中対応時間:翌日〜3日
サーモブロック内スケール詰まり(低圧による抽出不良)
市販のコーヒーマシン専用デスケーラーを使用してください。重度の場合は業者によるクエン酸洗浄が必要です。デスケーラー使用後もポンプ圧力が回復しない場合は内部部品交換が必要です。
費用目安
20,000〜55,000円
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